このたび、当社が取り組む「モンゴル国農福連携による野菜工場のニーズ確認調査」の現地調査の様子が、
JICA(独立行政法人国際協力機構)のホームページに掲載されました。
モンゴルにおける農業課題や障害者雇用の現状を調査し、
当社の完全室内型水耕栽培装置を活用した事業展開の可能性を確認しました。
ぜひご覧ください。
【掲載記事】
JICAホームページ掲載記事はこちら⇗
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このたび、当社が取り組む「モンゴル国農福連携による野菜工場のニーズ確認調査」の現地調査の様子が、
JICA(独立行政法人国際協力機構)のホームページに掲載されました。
モンゴルにおける農業課題や障害者雇用の現状を調査し、
当社の完全室内型水耕栽培装置を活用した事業展開の可能性を確認しました。
ぜひご覧ください。
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当社では、学生の皆さまを対象に、オープンカンパニーを随時開催しております。
会社概要のご紹介をはじめ、各部門の仕事内容や職場の雰囲気を知っていただける見学・説明の機会をご用意しています。
「実際にどんな仕事をしているの?」「どんな人が働いているの?」など、気になることを気軽に聞いていただける内容です。
ものづくりや当社の仕事に少しでも興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご参加ください。
お申し込みは、下記フォームより受け付けております。
先日、全社員を対象に経営指針発表会を開催しました。
今年度は事業別指針発表をテーマに、部署長や各課の責任者がそれぞれの実績を振り返るとともに、
今後の目標や行動計画について発表を行いました。
各課が取り組んでいる具体的な内容や目指す方向性を共有することで、社員一人ひとりが会社全体の動きをより深く理解し、
部署を越えた連携や意識づくりにつながる有意義な時間となりました。
また人事からは新しい人事評価制度についての説明も行いました。
社員一人ひとりの成長や挑戦をより適切に評価し、個人と組織のさらなる発展につなげていくための新たな取り組みとして、
今期からの運用に向けた考え方や概要を共有しました。
今後も社員一丸となって、より良い製品・サービスの提供に努めてまいります。

先日、当社において永年勤続者表彰式および辞令交付式を執り行いました。
本式では、今期入社された新入社員の紹介をはじめ、昇格者の発表・永年勤続者の表彰を行いました。
新たな仲間を迎えるとともに、社員一人ひとりがそれぞれの立場で責任と期待を胸に、新たな一歩を踏み出す機会となりました。
なお、今回新たに正社員として加わったメンバーの中には、これまでパート社員や派遣スタッフとして当社を支えてきた人材も含まれます。これまでの経験や実績を活かし、今後さらなる活躍が期待されます。
今後も社員一同、より一層業務に邁進し、お客様および社会に貢献できるよう努めてまいります。
引き続きご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

このたび、株式会社成電工業は、2025年12月26日付で、群馬県桐生市に本社を置く株式会社アイリスコーポレーションの全株式を取得し、同社と資本提携を締結いたしましたので、お知らせいたします。
本提携により、アイリスコーポレーションは当社グループの一員となり、両社の強みを活かした新たな価値創出と、地域社会へのさらなる貢献を目指してまいります。
◆資本提携先のプロフィール
会社名:株式会社アイリスコーポレーション 法人概要|群馬県桐生市|株式会社アイリスコーポレーション|住宅型有料老人ホーム アイリス ラ・フォーレ|ラ・フォーレ デイサービスセンター|アイリスケアプランセンター
住 所:〒376-0001 群馬県桐生市菱町1丁目350-1
◆資本提携の目的
① アイリスコーポレーションが有する高齢者介護サービスに関する豊富なノウハウを活用し、地域の高齢者福祉のさらなる充実に貢献すること
② 当社グループが運営するNPO法人ソーシャルハウスにおける障害福祉サービスとの連携を強化し、相互にシナジーを生み出すことで、より質の高い福祉サービスを提供すること
これらを通じて、高齢者・障害者の方々が安心して暮らせる地域づくりに貢献してまいります。
◆本提携に込めた想い
当社代表の瀧澤は、創業以来、「地域に必要とされる企業であり続けること」を経営理念の根幹に据え、福祉分野への取り組みに強い想いを持ってまいりました。
これまでNPO法人ソーシャルハウスを通じ、障害福祉サービスの運営に携わる中で、福祉が地域社会に果たす役割の重要性を改めて実感してきました。
今回の資本提携は、こうした代表の想いを背景に、「高齢者福祉と障害福祉の両面から地域を支える体制を構築したい」という強い意志のもと実現したものです。
アイリスコーポレーションとの連携により、これまで以上に幅広い福祉ニーズに応えられる体制を整え、持続可能な地域福祉の実現を目指してまいります。
◆資本提携による代表者の変更
瀧澤啓は、株式会社アイリスコーポレーションの代表取締役に就任
9月に引き続き、11月も第4回目となるモンゴル調査を実施し、
水耕栽培装置の試作に向けて現地企業との打ち合わせを行いました。
金属加工・設計・建築設計・小売(E-Mart)の各社との協議では、
前回調査よりも具体的かつ前進した話し合いができ、現地での開発体制構築に向け大きな一歩となりました。
第5回目の調査も予定しておりますので、また後日ご紹介させていただきます。

1日目Hero Metall LLC 金属加工を行っている会社

2日目Tumen tumurt LLC 金属の設計から加工まで行っている会社

3日目Teppen Construction LLC
建築設計を行っている事務所

4日目E-Mart
自社で水耕栽培を行い販売している大手スーパー