株式会社成電工業

このたび、株式会社成電工業は、2025年12月26日付で、群馬県桐生市に本社を置く株式会社アイリスコーポレーションの全株式を取得し、同社と資本提携を締結いたしましたので、お知らせいたします。
本提携により、アイリスコーポレーションは当社グループの一員となり、両社の強みを活かした新たな価値創出と、地域社会へのさらなる貢献を目指してまいります。

◆資本提携先のプロフィール
会社名:株式会社アイリスコーポレーション 法人概要|群馬県桐生市|株式会社アイリスコーポレーション|住宅型有料老人ホーム アイリス ラ・フォーレ|ラ・フォーレ デイサービスセンター|アイリスケアプランセンター
住 所:〒376-0001 群馬県桐生市菱町1丁目350-1

◆資本提携の目的
① アイリスコーポレーションが有する高齢者介護サービスに関する豊富なノウハウを活用し、地域の高齢者福祉のさらなる充実に貢献すること
② 当社グループが運営するNPO法人ソーシャルハウスにおける障害福祉サービスとの連携を強化し、相互にシナジーを生み出すことで、より質の高い福祉サービスを提供すること

これらを通じて、高齢者・障害者の方々が安心して暮らせる地域づくりに貢献してまいります。

◆本提携に込めた想い
当社代表の瀧澤は、創業以来、「地域に必要とされる企業であり続けること」を経営理念の根幹に据え、福祉分野への取り組みに強い想いを持ってまいりました。
これまでNPO法人ソーシャルハウスを通じ、障害福祉サービスの運営に携わる中で、福祉が地域社会に果たす役割の重要性を改めて実感してきました。
今回の資本提携は、こうした代表の想いを背景に、「高齢者福祉と障害福祉の両面から地域を支える体制を構築したい」という強い意志のもと実現したものです。

アイリスコーポレーションとの連携により、これまで以上に幅広い福祉ニーズに応えられる体制を整え、持続可能な地域福祉の実現を目指してまいります。

◆資本提携による代表者の変更
瀧澤啓は、株式会社アイリスコーポレーションの代表取締役に就任

9月に引き続き、11月も第4回目となるモンゴル調査を実施し、
水耕栽培装置の試作に向けて現地企業との打ち合わせを行いました。
金属加工・設計・建築設計・小売(E-Mart)の各社との協議では、
前回調査よりも具体的かつ前進した話し合いができ、現地での開発体制構築に向け大きな一歩となりました。

第5回目の調査も予定しておりますので、また後日ご紹介させていただきます。

ノウフク道 | 農副連携型の植物工場システム

 

1日目Hero Metall LLC 金属加工を行っている会社

2日目Tumen tumurt LLC 金属の設計から加工まで行っている会社

3日目Teppen Construction LLC
建築設計を行っている事務所

4日目E-Mart
自社で水耕栽培を行い販売している大手スーパー

本日、JICA(国際協力機構)の国別研修として、モンゴルの若手経営者の皆さま(22名)が来社されました。
本研修は、日本企業の経営や組織づくりを学ぶことを目的としたもので、当社もその一環として講義・見学の機会を提供いたしました。

当社代表からは、
・経営指針をつくる目的
・経営者と社員の信頼関係
・経営者の使命と役割
・成長戦略
などをテーマに講義を実施。創業から55年を迎えた成電グループが、これまでどのように発展してきたかを紹介しました。

参加者の皆さんは終始真剣に耳を傾け、ノートにはびっしりとメモを取る姿が印象的でした。質疑応答の時間も非常に活発で、日本の経営に対する関心と意欲の高さが伝わる有意義な研修となりました。

講義の様子①

講義の様子②

工場見学の様子

水耕栽培工場での様子①

水耕栽培工場での様子②

積極的に写真を撮っていました

水耕栽培装置を活用した、就労支援についての講義

記念撮影

先日、東京ビッグサイトで開催された 国際福祉機器展(H.C.R.2025) に出展いたしました。
会期中は多くの方々にご来場いただき、当社ブースにもたくさんの方が足をとめてくださいました。
心より御礼申し上げます。

当社SAP事業部では、葉物野菜を中心とした水耕栽培装置を活用した就労支援に11年取り組んでおります。
当社自身も3つの就労支援B型事業所を運営し、現場での実践を通じて得たノウハウを製品開発に反映しています。

今後も、水耕栽培を通じて福祉と社会をつなぐ取り組みを進めてまいります。

国際福祉機器展 H.C.R2025に出展しました。 | ノウフク道 | 農副連携型の植物工場システム

 

 

当社は、JICA(国際協力機構)の支援を受け、モンゴルにおける現地調査を継続して行っております。
このたび第3回目となる調査のため、9月下旬に現地の企業との打ち合わせを実施しました。

今回の調査では、試作品の検討や必要な材料の仕入れについて意見交換を行い、今後の事業展開に向けた具体的な一歩を踏み出すことができました。

引き続き、現地企業との連携を深めながら、調査を進めてまいります。

モンゴル国でのニーズ調査 第3回 | ノウフク道 | 農副連携型の植物工場システム

Metroplast LLC:プラスチック/樹脂加工および配管等の設計・製造・販売を行う企業

Bloom Technology LLC:プラスチック板等を製造している企業

Gankhiits LLC:鉄骨・鉄鋼構造物の加工・製造や、サンドイッチパネル・強化コンクリート製柱等も製造している企業

 

SAP事業部では、葉物野菜を中心とした水耕栽培装置の開発・販売を行っております。
農業と福祉をつなぐ「農福連携」の取り組みが広がる中で、就労継続支援B型事業所を中心に
数多く導入いただくようになりました。現場での活用やノウハウを活かした装置づくりを進めています。
展示会では、実際の装置を通じて、誰もが安心して取り組める栽培環境や、
利用者の就労支援につながる事例をご紹介いたします。
ご来場の際は、ぜひ当社ブースにお立ち寄りください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

日時:10月8日(水)~10日(金) 10:00~17:00 ※10日(金)のみ16:00まで
場所:東京ビッグサイト西・南展示ホール
※当社の展示場所は西1ホールとなります
国際福祉機器展(H.C.R.)
国際福祉機器展 H.C.R.2025

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